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femmeの活動および背景


社会の中で女性に求められる役割や評価は男性とはちがいます。そのような文化・社会的性差のことを「ジェンダー」といいます。日本は先進国の中でも特に男性と女性の役割期待が大きく違うのが特徴です。これまで、男女間の区別は心理療法やカウンセリングにおいて特に考慮されてきませんでしたが、近年、日本においても男性と女性ではストレスの背景が違うことが、問題視されるようになりました。また、性差医療の取り組みも進められています。


私たちは女性特有の抑うつ感やストレスを家庭や社会的な背景を分析しながら、
固有の立場と人格を尊重し、援助に関わってきました。

病理化にいたらない様々な神経症的症状(ex.拒食、子育て後やDVによる喪失感、うつ等)も
米国から導入されたジェンダーの視点を持つフェミニストカウンセリングにより多くの女性たちが
困難な状況から抜け出す力を得ていきました。
女性が「自分の人生を自分らしく生きる」ために現状の問題にどのように向き合っていけばよいのかを、
個別にサポートいたします。


・夫の暴言や、酒癖、金遣いや子どもに対する態度。

・思春期の女性たちの性に関する心配や悩み。やはり親や先生には言いづらい。

・他の相談機関に行ったことがあるけれども、むしろ責められた感じで不快だった。

・子どもの不登校、引きこもりで悩んでいるが、夫が協力的でない…。


など、様々ありますが、長い間悩みが続くと身体的にも免疫力が低下し放置すると病になってしまいます。

どうしたら良いのか…と思いながらも、病院に行くのは、ちょっとためらわれるという方。あるいは
現在病院に かかっているが、どうも担当医とうまく関係性をつくれない。

私たちのカウンセリングはあくまでも女性を支える視点で行うものです、単なるアドバイスや批判に
陥ることは絶対にありません。
否定や批判をすることは一切ありませんので安心してお話ください。 あなたが私たちと繋がったその日から、その前よりも少しでも楽になることを何よりも望みます。 一緒に考えて、解決のために向き合っていってみませんか?最後まで継続的に支援することをお約束いたします。
民間だからこそ可能な柔軟な対応が、解決に向けてより早く高い効果を発揮しております。
自信をもって提供いたしております。


§相談者のプライバシーの保護は十分に徹底して行っております。安心してご相談下さい。